そろそろ、寒い冬がやってきます。
最近では、冬になると手足が凍ったように冷たくなっている方も珍しくありません。
中には、感覚がなくなるほど冷え切った方もいらっしゃいます。

動物は本来、寒くなると下がろうとする体温を一定に保とうとして、
熱を産生(生み出す)します。
簡単にいえば、この熱が体を温めてくれるわけです。

昔、理科で習った「ホメオスタシス」ですね。

しかし、熱産生がうまくいかないと、生み出すエネルギーが少なくなり、
体を温められなくなります。

これが冷え症の一つの原因と考えられます。

この「冷え性」を解消してくれる大きなカギとなるのが、「血流」です。
血液は酸素と栄養を運ぶ役目を果たしています。
血流が良くなれば、細胞の機能が向上し、新陳代謝が活発になり、体温も上昇します。

血行を良くするものは様々ありますが、
加圧トレーニングは冷え性を解消する良いトレーニング方法です。
加圧トレーニングは、筋肉を鍛えるだけのもの・・・と思われがちですが、
それだけではありません。
加圧トレーニングは、血管のトレーニングでもあるのです。

これまで、手軽に血管を鍛えることが難しかったのですが、
加圧トレーニングによって血流を適度に制限することによって、
血管の拡張・収縮機能を取り戻すことができるのです。

そうすれば、血管の弾力がもどり血流量も増えますので、
新陳代謝が活発になり、冷え症の改善を促進してくれます。

もちろん、加圧トレーニングを行うと筋肉量も増大しますので、
基礎代謝も上がり、いわゆる「温かい身体」を手に入れることができるのです。
加圧ベルトは一見、

腕や脚を縛るだけの単純な物に思えますが、


緻密な理論を元に開発されています。


重要なのが、その伸縮性。


トレーニングをしていると、


ベルトを巻いている腕や脚の周囲径が


一時的に太くなります。


ベルトに適度な伸縮性がないと


圧力を一定キープできず、


血流を完全に止めてしまう、


いわゆる止血状態になる


可能性もあります。


この状態でトレーニングを行うと、


血栓ができ、肺塞栓などを起こす恐れがあり、


非常に危険です。


なので、決して見よう見まねで


代用品を使ったトレーニングをしないでください。



最も手軽なベルト・・・


5層構造の手巻き式タイプ。


薄くて軽く、動きやすいので


有酸素運動や競技フォームで行う


トレーニングに向いています。


適度な伸縮性を持たせるために、


初期の加圧ベルトは


ウェットスーツに用いられている


ネオプレンを使用していました。


このネオプレン製のベルトに



様々な改良が加えられ、



現在では装着感、耐久性などを考えた



特殊5層構造の生地が使用されています。



現在、ジムなどでメインに使われているのは、



空圧式のベルトです。


これは空気を入れるための


チューブを内蔵しており、


ベルトをコンプレッサーに接続することにより、


ボタンひとつで圧力を制御できます。


手で締める強さによってのみ


圧力を調整する手巻き式に比べ、


装着感がソフトで、


また、トレーニング内容に合わせて


手早く圧力調整ができる、


こまめに除圧できるなどの利点があります。


これの登場によって加圧トレーニングは


大きく進化し、


高齢者トレーニングやリハビリなど


幅広く応用されるようになりました。


当プラザでは最新の空圧タイプの他、


手巻き式なども用意し、


トレーニング内容に併せて使い分けています。


肥満の方がどのくらい

運動すればよいか!!

というのは、非常に気になるところです。

(生活習慣病予防の目的で行う運動は、

全身を用いる有酸素運動が良いとされています。)


「一般的には

インスリン感受性の改善で代表される

トレーニングの効果は、

3日以内に低下し、

1週間でほとんど消失します。」

(通常のトレーニング効果は、2週間で

消失するといわれています。)


このことから、

1回10分〜60分を週3〜5日以上行うと

良いようです。


結構な時間です。


確かにこれだけの時間が運動で確保できれば

改善していくでしょう。


しかし・・・、

う〜ん。

一般の方にこんな時間を確保できるでしょうか。

例えば、バスや地下鉄を1駅前で降りて歩いたり、

エレベーターをやめて階段を使ったり・・・、

工夫すれば、何とか確保できるかもしれません。

でも、

なかなか続かない・・・。


ましてや、最近よく言われる、

1日1万歩(最低7,500歩)を

歩くというのは・・・大変です。


そうすると・・・。


普段の生活で

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⇒酸素運動でも、より代謝をあげる。

など、今までよりも

代謝をあげることが大事になってきます。


代謝を上げるためには・・・、

そう、筋肉をつけることです。

筋肉がつけば、普段の生活でも代謝が上がります。

代謝が上がれば、太りにくい体になる!!


やっぱり、筋トレは必要です。

肥満は、成因により、

クッシング症候群など他の疾患や

ステロイドホルモンのような薬剤服用に

起因する症候性肥満と、

その原因が特定できず、食事の過剰や運動不足などに

由来する単純性肥満に分類されます。

症候性肥満の場合、それぞれの原因疾患の

治療いかんにかかっていますが、

単純性肥満の場合、運動が効果があるといわれています。

(肥満の大部分は単純性肥満です)



大学の先生方も様々な実験で

確認しているようです。


例えば、軽・中等度の身体トレーニングを

1年間継続させた実験を行ったところ、

軽い運動なので、体重は変化しませんでしたが、

糖・脂質代謝面でインスリン感受性

(簡単に言えば、インスリンが良く効く状態。

インスリンがうまく効かないと、血糖値が

うまく下がりません。)が、

明らかに改善した、とのことです。


このことから、

「身体トレーニングの長期実施は、

体重減少の有無にかかわらず、

インスリン感受性を高める。」

そうです。


やはり、血糖値のコントロールには

運動が

必要なんですね。


体重が減らないからと言って挫折せず、

続けることが大切です。







アンチエイジングの手段というのは、

なにも美容やエステだけではありません。

むしろ、最も手軽で自然な方法は

「トレーニング」であると思います。

トレーニングをすることによって、

お肌のコンディションから運動機能や

内臓機能、脳や行動など、様々な面で

アンチエイジング効果を実感することができます。


●体を動かしていないと「老化のスパイラル」に

なぜトレーニングがアンチエイジングに

繋がるかというと、まず筋肉を刺激することで

血行が促進されます。すると、

体に栄養を運んでいるのは血液ですから、

細胞の新陳代謝、エネルギー代謝が促され、

全体的な若々しさを保てる、取り戻せる訳です。

 
他にも、筋肉を育てることで

筋肉の上にある肌に張りが出る、

きれいな姿勢・スタイルを保てるようになる、

きびきびと動けるようになるなど、

トレーニングは表面的な

アンチエイジングでなく、

根本的な若々しさにつながっていきます。

逆にいうと、体を動かしていないと、

代謝機能が低下して、

どんどん老化が進んでしまうことに・・・。

老化によって運動機能が低下すると

体を動かすのがつらくなり、

さらに運動から遠ざかって…,

というように『老化のスパイラル』に陥ってしまうのです。


●加圧トレーニングで根本からのアンチエイジング


アンチエイジングのために

運動を始めようという方に、

ぜひおすすめしたいのが加圧トレーニングです。


アンチエイジング効果をもたらす

血行促進という点において、

血流を適度に制限して運動する

加圧トレーニングは、

血管の拡張、収縮機能を取り戻し、

通常のトレーニングよりも

高い血行促進効果が得られます。

それに加えて、大量の成長ホルモンが

分泌されるので、

細胞の新陳代謝や筋肉の生成が早まります。


実際に加圧トレーニングを行っている人は

様々な面でアンチエイジングを実感しており、

「お肌に張りが出て、ツルツルになった」

「白髪が減ってきた」、

「髪が増えてきた」

「とにかく体調がいい」

などの声も聞かれます。


●楽しく行動し続けること。喜びも大切なアンチエイジング


アンチエイジングのための

トレーニングで大切なのは、

とにかく無理のない範囲で、

楽しんで続けること。

過度なトレーニングで

体を傷めてしまっては意味がないし、

苦しいトレーニングは

そうそう続けられるものではありません。

すでに体力の低下を感じている方でも、

体への負担が少なく、

効果が早く現れる加圧トレーニングなら、

体が若返っていく喜びを

感じていただけると思います。


加圧トレーニングで

外見が若々しくなるとともに、

運動機能が高まれば、

行動も変わってきます。

体を動かすことが楽しくなって、

積極的に外出するようになり、

そこで様々な刺激に出会う。

これもアンチエイジングには

大切なことではないでしょうか。
「トレーニングを始めようと思うんだけど、いつ行えばよいですか?」

よくこんな質問をされます。

これについては、いろんな意見があるようです。

「1日の生活の代謝を上げるために朝運動した方が良い」

「体がちゃんと動くようになる午後からが良い」

etc etc・・・。

もちろん運動の内容、方法等によっても違いますし、

それぞれ良いところがあると思います。

ちなみに、加圧トレーニングの創始者佐藤義昭先生著

「誰も教えなかった本物のダイエット」では

夕方
が良いとのことです。細胞が目覚め、体温の最も高い夕方が

トレーニングに適しているそうです。

(詳細はこの本を参考にしてください)

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肩凝り、腰痛、膝痛などの不定愁訴でお悩みの方は、接骨院や整体で運動を

すすめられた経験がおありなのではないでしょうか。


デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けると、筋肉が萎縮して血行が

悪くなり、肩や腰などに疲れがたまって、痛みとして現れます。

また、筋力が低下すると、腕や頭、上半身の重みを肩、腰、膝の筋肉が

支えきれず、肩こり、腰痛、膝痛になりやすいといえます。


したがって、

・筋肉を活性化させて血行を促し、回復力を

アップさせる。

・自分の体の重みを支えられるように、筋力をアップする。


という点で、運動は不定愁訴ケアの基本なのです。

不定愁訴対策にはどんな運動が良いかというと、簡単な体操だけでも

ある程度は効果がありますが、加圧トレーニングならより効果的なケアが

望めます。


●血流の制限・解放による血行促進効果


加圧トレーニングは、専用のベルトで血流をセーブした状態で

トレーニングを行います。その後、圧力を抜くと一気に血液が流れ

滞っていた老廃物なども押し流されて血行が促進され、新陳代謝も

促されます。つまり、疲れが回復しやすい状態、コリにくい体になる

訳です。

●関節に負担をかけない筋トレ効果


腰痛予防のために運動が良いといわれても、腰が弱いと運動そのものに

恐怖感を覚えてしまうもの。「腰痛予防のためのトレーニングで腰を痛めて

しまった」というようなこともあり得ます。


膝痛の方でも加圧トレーニングなら、関節に負担をかけずに脚の筋トレが

可能です 特に腰痛、膝痛は筋力の低下から生じることが多く、筋力アップに

よって関節への負担を軽減できるのですが、一度痛みが出てしまうと充分な

トレーニングができず、どんどん悪い状態になってしまいます。


そこで加圧トレーニングの「軽い負荷で重たいウエイトを使うのと同等の

効果が得られる」という特徴が生きてきます。筋肉による支えが不足して

いる肩、腰、膝に過度な負荷をかけることなく、安全にトレーニングできる

のが加圧トレーニングです。


●専門家の指導で安全にトレーニング


肩こり、腰痛、膝痛ケアとして運動は基本と書きましたが、むやみに

トレーニングすると余計に症状がひどくなることもあります。まずは

柔軟性を取り戻し、周囲の筋肉から徐々に適度な運動刺激を与えて、と

専門的な知識に基づいた適切なトレーニングを行ってこそ、運動は

不定愁訴の緩和になり得るのです。


当プラザでは、肩こり、腰痛などに対応する加圧トレーニングプログラムを

ご用意しており、マンツーマン指導で安全にトレーニングして

いただけます。不定愁訴でお悩みの方、快適な体を手に入れたい方

腰などに不安があるけど体を鍛えたい方など、ぜひ一度ご来店の上

ご相談ください。





加圧トレーニングはご存知の通り、美容・ダイエットの分野で高く評価され

ており、多くの女優、モデルの方たちも取り組んでいるトレーニングです。


なぜ加圧トレーニングが美容、ダイエットに良いのか。それを説明する前に

まず、ダイエットにおける筋力トレーニングの必要性について説明します。


●ダイエットにおける筋トレの重要性

トレーニングはウエイトトレーニングや腕立て伏せ、腹筋などのような「筋

肉を育てる」筋力トレーニングと、ウォーキングやエアロビクスといった

「脂肪を燃焼させる」有酸素運動に大別できます。


脂肪を落とすダイエットには、有酸素運動が欠かせないのですが、その効果

を左右するのが筋力トレーニングです。

筋肉量の多い人と少ない人が同じ有酸素運動を行った場合、前者の方が多く

のカロリーを消費します。また、基礎代謝量(何もしていなくても消費され

るカロリー量)も筋肉量に比例します。つまり、筋肉が多い人の方が、脂肪

を落としやすいわけです。


正しいフォームで十分量の有酸素運動を行うためにも、ある程度の筋肉量が

必要です。「トレーニングをしているけど、全然効果が現れない」という方

は、実は筋肉量が不足しているせいで、とても非効率的なトレーニングを行

っているのかもしれません。

つまり、効率的なダイエットには、筋トレが重要なのです。

しかし、この筋トレ。本来は筋肉にある程度強い負荷をかけないと効果が出

にくく、苦痛に感じる人も多いようです。また、運動習慣のない女性の場

合、筋肉量が少なすぎて充分な筋トレが行えず、筋トレをするための下地作

りが必要となる場合もあります。


●ダイエットを望む方の加圧トレーニング

さて、そこで加圧トレーニング。その最大の特徴は「軽い負荷・短時間で充

分なトレーニング効果が得られること」です。加圧トレーニングなら、現在

は筋肉が不足していて腕立て伏せや腹筋が一回もできない女性でも、「脂肪

が燃焼しやすい体作り」としての筋トレが、しっかりできるのです。


●成長ホルモンでさらに代謝アップ

加圧トレーニングは「成長ホルモンの分泌を促す」ことが研究によって証明

されています。

スタイルアップ、代謝アップのための筋トレが効率的に行え、さらに成長ホ

ルモンの働きでダイエットが加速する加圧トレーニング 。


成長ホルモンには「炭水化物、タンパク質、脂質の代謝促進」、「体脂肪の

エネルギー変換促進」という働きがあり、この点でも、従来のトレーニング

法以上のダイエット効果が得られます。また、成長ホルモンによって新陳代

謝が活発になるので、「美容・若返り効果」も期待でき、実際に肌艶がよく

なったとの感想も多く聞かれます。


「誰でもしっかり筋トレができる」、「成長ホルモンの分泌が促される」。

ゆえに、加圧トレーニングは美容とダイエットに有効なトレーニングという

ことができるのです。


そもそもスタイルとは、筋肉の状態によってずいぶん変わってくるもので、

眠らせていた筋肉を刺激してやるだけで、二の腕や胸、お腹、お尻のたるみ

はスッキリしてきます。加圧トレーニングに取り組めば、案外すぐにスタイ

ルの向上を実感していただけるのではないでしょうか。

加圧トレーニングをおすすめしたいのが高齢者の方です。

筋肉は鍛えていないと、歳を取るに連れてどんどん衰えていきます。すると

歩くのも億劫になり、日常生活における運動量が大幅に不足し、様々な不調

を引き起こします。つまずきや転倒、腰の湾曲なども、筋力の低下がその原

因となります。

だからといって、高齢者の方が通常の筋力トレーニングをしようとしても、す

でに充分なトレーニングを行えるだけの体力が失われていたり(例えば、腕

立て伏せで鍛えようとしても、腕立て伏せ自体ができない)、膝や肩などの

関節が筋トレの負荷に耐えられず、逆に体を痛めてしまうことにもなりかね

ません。

そこで、「軽い負荷・短時間で充分な効果が得られる」という加圧トレーニ

ングの特徴が生きてきます。加圧トレーニングでは、高齢者の方でも無理な

くできる体操程度の運動で、しっかりと筋肉を刺激することができるので

す。

軽い負荷・短時間で効果的に筋肉を鍛えられるのが加圧トレーニングの特徴

また、成長ホルモンの分泌が促されるのも加圧トレーニングの大きな特徴。

成長ホルモンには筋肉の成長を促進させる働きがあるので、従来トレーニン

グ効果が出にくい高齢の方には、この点でも加圧トレーニングがおすすめと

いえます。

無理なトレーニングで体を痛めてしまっては元も子もなく、つらすぎるトレ

ーニングなど、そうそう続けられるものではありません。


生涯現役として、豊かな人生を送り続けるために、加圧トレーニングをぜ

ひ、生活習慣として取り入れてください。
加圧トレーニングというと、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。杉本彩さんや藤原紀香さんが人気の火付け役となったこともあり、「美容・ダイエットに良いトレーニング」と思われている方が多いのではないでしょうか。

確かに加圧トレーニングは、美容・ダイエットに有効ですが、それがすべてではありません。

そもそも加圧トレーニングとは、専用ベルトを腕や脚の付け根に巻いて血流を制限することで、実際の運動量以上の刺激を筋肉に与えるもの。「軽い負荷・短時間の筋トレで、ハードなトレーニングと同じ状態」を再現できるのが、最大の特徴です。この特徴が、様々な人に「筋力トレーニングの恩恵」をもたらしてくれます。

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