加圧トレーニングは

その名の通り、圧力をかけて行うトレーニングです。


どこに圧力をかけるかというと

四肢の付け根に専用のベルトを巻いて圧力をかけ

トレーニングをします。

この辺はもうご存知の方も多いと思います。


当然、加圧トレーニングというぐらいですから

圧力設定が命です。

その日の体調によって、適正な圧力は変わります。



適正な圧力でトレーニングするから

加圧トレーニングの効果が発揮されます。

圧力は

強すぎても、弱すぎてもだめ。

その日のベストな圧力でトレーニングする!

加圧トレーニングの最大のポイントです。




 先日は、脂肪燃焼効果とカルニチンのお話をしましたが、

もう一つ忘れてはならないのが、

脂肪吸収阻害です。

読んで字の如く、脂肪の吸収を抑制するものです。


その一つが、「キチンキトサン」と言われるもので、

かにの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維です。

これは、人の消化酵素でも消化されないものです。


これが、体に入ると脂肪を吸収し、

体に吸収される前に体外に排泄します。

だから、脂肪が蓄えられるのを防ぐわけです。


脂肪燃焼に対して、脂肪吸収阻害・・・・、

どちらもダイエットには興味深いです。



他にもキチンキトサンは、血中コレステロールの低下や、

ウイルスによる感染症等の予防効果もあるといわれており

期待されているようです。


尚、食物繊維を摂取する場合は、

通常より水分を多めにとるとよいです。


キチンキトサンは、かにの他にもえび、いか等にも含まれています。
 少し前に、ラム肉がダイエットに良いと言われ、

ジンギスカン料理が流行った時期がありました。

最近はどうなのでしょう?


ジンギスカン料理などに使われるラム肉には

ダイエットに良い成分「カルニチン」が含まれています。

このカルニチンは、脂肪細胞を活性化してリパーゼという酵素を作り出します。

リパーゼがたくさんあれば、それだけ脂肪を燃やして

ダイエット効果を高めてくれます。


食べる量は変わっていないのに太ってきた・・・とか

疲れやすくなった・・・など

感じるようになった方は、加齢によるカルニチン不足も

原因の一つと考えられます。


これからだんだん寒くなります。

再度、ラム肉を見直して

ジンギスカン鍋をメニューに加えてみてはどうでしょう。

ちなみに、脂肪をエネルギーとして使い切るには

カルニチンとともに

「リノール酸」をとると効果的です。
 世の中には色々な体型の方がいます。

当然、食生活その他生活環境によって身体は変わります。


しかし、人は生まれながらにしてある程度体型は決まっています。

人は、生まれ出た元となるのは胚とよばれるもので、

これは、精子と卵子が受精してできたものです。

この胚が発達すると、3つの層に分かれます。

この3つそれぞれが、体の組織のはじまりとなるのです。


この組織が、生育過程で優位に発達したものがどこかによって

特徴的な体型を持つ「人」になります。


大別すれば

1、脂肪がほとんどない細身(外胚葉型)
2、筋肉質(中胚葉型)
3、丸みを帯びた体(内胚葉型)

になります。

しかし、100%の外胚葉、中胚葉、内胚葉型は存在しないようで

複数の構成要素の優位さを伴った混合型となるようです。

大切なことは、個人個人の構成要素を認識し

目的に合ったトレーニングを行うことが大切です。









 最近の若い女性、特に10代、20代女性は


細い方が多いようです。


世界的に見ても、この年代の日本女性は、


「痩せている」そうです。


やはり、見た目にも痩せていた方が、


きれいで、かっこいいと思うのでしょう。


しかし、日本女性の「痩せ方」には問題が多いといわれています。


体温の低下や、内臓等の機能にも問題が出てくる場合があります。


また、歳を重ねるに従ってこれらは、顕著に現れてきます。


マッチョになる必要はありませんが、


ある程度の筋肉をつけ、


基礎代謝をあげ、


しっかり、バランスのとれた食事をとることが必要です。




週1で通っているKさんは、



上半身の筋肉バランスが


あまり良くなく、


肩こり等もひどいようです。


仕事も忙しくて、


なかなか運動する時間はないようですが、


それでも、週1回加圧で運動時間を確保するように


しているそうです。


トレーニング2









トレーニング1


最近は、すこしずつ、変化を感じてきているようです。


続けていれば、


体は必ず変わっていきますので、


楽しくトレーニングを続けていきましょう。


「継続は力なり」です!

昨日巨人が優勝しました。

3連覇だそうです。

長嶋終身名誉監督は


「V9の時代より強いんじゃないか」と

言ったそうです。



そういえば、先日NHKで

長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督と

王貞治・ソフトバンク球団会長の

番組を

現役当時の映像と

長嶋さんのインタビューを交えて

放送していました。

当時、

長嶋さんは「天才」

王さんは「努力」のひと、と

言われていたそうです。

しかし、長嶋さん曰く

「・・・そういうキャラクターだったので

努力しているところを見せなかっただけ」

と、おっしゃっていました。

関係者の方々も、

長嶋さんは人一倍努力していたとコメントしていました。


天才といわれるタイガーウッズや

イチローも見えないところで

人一倍努力しているそうです。


やはり、

「努力をした者が皆成功するわけではないが、

成功したものは皆努力している」

というのは、

あながち、間違いじゃないようです。

新型インフルエンザのニュースは


毎日のように流れています。


最近の厚生労働省の発表では、


新型インフルエンザに国民の20%が罹患(りかん)した場合、


ピーク時には1日に約76万2000人が発症し、


約4万6400人が入院するとのことです。



数字は推計ですが、いずれにしても



このインフルエンザは脅威です。



ワクチンも足りないようですし、



自分の身は自分で守らなければなりません。


うがい、手洗いはもちろんのこと、


自身の免疫力も高めなければなりません。


規則正しい生活は当然ですが、


食生活にも気を使いたいものです。



免疫力をあげる成分を含んだ食物は


いろいろありますが、


ひとつあげるとすると、


「エキナセア」。


これは、北アメリカ原産のハーブで、


アメリカ先住民の間では、


歯やのどの痛み、


風邪の治療薬などに利用されてきた歴史があります。



ドイツではこれを、医薬品と認めているようで、



風邪予防だけでなく



風邪の諸症状の改善にも幅広く利用されています。




エキナセアは免疫力を強化する


すぐれもののようですが


エキナセアの質によって効果に差があるようです。










単純な疑問ですが、なぜ


人には骨があるのでしょうか。


解剖学の本によれば・・・、


「生命活動の必須物質であるカルシウムの安定供給」


のためだそうです。

(もちろん、内臓の保護と体重支持は言うまでもありませんが)



もともと、生物(細胞)は海で生まれました。

海水には、豊富なカルシウムがあるため、

これを、生命活動の必須物質として使ってきました。

その後、多細胞生物に進化すると、海水中から得た

カルシウムを体内に貯蔵する必要が生じ

骨を持つ生物が出現してきたようです。


その後、生物が陸上に上がると、重力に対抗できる

支持装置が必要になり、カルシウムの硬い性質を利用した

「骨格」というものが形成されました。



話はそれましたが、


骨は、カルシウムの安定供給のために


必要なものだということです。


骨は必要に応じて、カルシウムの


「放出」と「貯蔵」を行っています。


この「放出」と「貯蔵」のバランスが


大事です。


いわゆる、「骨吸収」と「骨形成」です。


このバランスが崩れると、


カルシウムの減少による


骨粗鬆症などが起こります。


実験によれば加圧トレーニングは、


骨形成の数値が増加し、


骨吸収の数値が抑制されたそうです。


加圧トレーニングは、筋肉だけでなく


骨の形成にも大いに活用できます。


(参考文献:松村讓兒著「イラスト解剖学」)
この時期、キャンプ等でアウトドアに


出かけることが多いと思います。


そして、アウトドアで多いのが怪我です。


特に、捻挫や打撲、ひどい時には骨折などの


外傷を負うことがあります。


こういった、外傷処置は、「RICE処置」を


行うことが勧められています。


RICEとは

REST(安静)

ICE(冷却)

COMPRESSION(圧迫)

ELEVATION(挙上)

の4つの処置の頭文字をとったものです。


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損傷部位の2次的損傷を


防ぐ意味で大切です。


ベッド等で全身を安静にするのは


当然ですが、損傷部位を


テーピングや副子等で固定するのも重要です。


もし、何もない場合は、段ボール箱を


折り曲げて使用しても良いです。


■稗達


外傷直後にとにかく冷やすことです。


冷やすことで、腫れを最小限に抑えることができます。


例えば、足の捻挫であれば、バケツに氷水を入れて


15分つけておくというのもよいです。


もちろん、氷水を入れたビニール袋を


患部にあて、包帯で固定しておいてもよいです。


ただ、長時間つけすぎると、凍傷を起こすこともあるので


1回20分を限度として、


24〜48時間、間欠的に行うのが良いです。


COMPRESSION


内出血や腫脹を抑えるために行います。


ただ、あまり圧迫しすぎるとよくないので


注意が必要です。


通常、腫脹が予想される部位に


当てものをして、やや圧迫気味に


テーピングや弾性包帯で固定します。


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腫れを防ぐ意味でも、腫れを早く引かせるためにも


重要です。


例えば膝から下のけがであれば、寝るときに


ふくらはぎのあたりに座布団を入れ

挙上します。


手指の怪我の場合は、手指をさげず、


三角巾で吊っておくとよいでしょう。


ただし、これらはあくまでも応急処置なので


応急処置後は、病院でしっかり診察してもらうことが


重要です。



加圧トレーニングは、トレーニングの中でも

非常に効率よく、効果が出やすいトレーニングの一つです。

でも、

マンツーマンでの指導が原則のため

一般のトレーニングジムよりも

割高に感じる方も多く、

「やってみたくてもできない」

という方も多いのではないでしょうか。


(運動効果から考えるとそうでもないのですが)



私のスタジオでは、

通常の30分のコースのほかに

15分の部分集中コースを設けています。


「まずは試してみたい」という方や

「この部分をどうにかしたい」

「もう少し手軽に加圧をしたい」という方に

ピッタリです。


もし、加圧トレーニングに興味が沸いたら

お気軽にご連絡ください。


http://katsura-tp.com